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関東を中心に調剤薬局を全国展開しています。

株式会社日栄TEL. 0466-46-3547

〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台1-26-7

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調剤薬局として

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「NICHIEI SYSTEM」

 日栄に限らず、調剤薬局の薬剤師にとって大切なことは何でしょうか。調剤ミスや過誤を起こさないことは勿論ですが、一番大切なことは“患者様とのコミュニケーション”であり、それは薬局薬剤師の魅力でもあります。そのため日栄では、散剤や水剤の調剤ロボットや散剤監査システムといった調剤サポート機器を積極的に導入し、機械に任せられることは任せ、薬剤師本来の仕事に集中出来る体制を整えています。また、コミュニケーションスキルの第一人者である、帝京平成大学教授の井手口直子先生による勉強会を定期的に開催するなど、コミュニケーションスキル向上のサポートも徹底し、機械化とコミュニケーション重視の2ライン体制が日栄のSYSTEMです。


在宅業務

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「在宅医療の理想と現実」

 昨今、日本の高齢社会が進み、在宅医療のニーズが高まっています。自宅に薬が届き、薬剤師による服薬指導を受けられることは必要不可欠なサービスになっています。しかし高齢社会の現実と向き合うことで、そのサービスが在宅医療の本質ではない事に気付かされます。設備の整った施設、家族に囲まれた家庭、独りきりで生活しているお宅など、在宅で訪問する場所は様々です。薬剤師本来の在宅医療とは、その様な 患者様の置かれている状況を親身に対応し、コミュニケーションを取りつつ、薬による安心したサポートを提供していくことではないでしょうか。

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「チーム医療としての在宅部門」

 日栄では、在宅医療を行う上で病院やクリニック、高齢者施設などとの多職種連携によるチーム医療を行っています。患者様情報は勿論ですが、裏口から訪問して欲しい、この時間に来て欲しい、薬袋ではなくユニパックにして欲しい、薬名と飲む時間帯を記載して欲しいなど、患者様によって様々な要望があります。その様な情報をお互いに共有し把握する事で、安心できるチーム医療体制が提供できます。
 また、日栄での在宅医療の特徴の一つに「在宅訪問専任薬剤師」があげられます。可能な限り、かかりつけ薬剤師が患者様宅に訪問する事で、いつもと変わらない、安心した服薬指導を提供しています。


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「在宅事業への本気度」

 平成28年度の総人口に占める65歳以上の高齢化率は26%(3,277万人)、総人口が減少している中、ここ10年間で約6%(738万人)も上昇し、今後も高齢化率の上昇は止まることを知りません。在宅医療の需要が益々高まっていくからこそ、日栄には在宅事業に関する教育、情報発信、店舗支援、営業活動を専門に扱う“在宅事業課”が設置されました。在宅事業課は、全店舗の在宅医療に関する情報を把握し、契約書や請求書の作成、最新情報の発信から現場指導など在宅に関する全てを取り仕切る部門です。在宅医療が注目されている現在、スペシャリストが集まる在宅事業課を中心に、日栄は在宅事業を拡大しています。


バナースペース

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